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卒業生の紹介

若林章さん

index5_koran1.jpg今回、香蘭ファッションデザイン専門学校 ファッションデザイン専攻科を平成17年3月にご卒業され、ウンディッチノーベのデザイナーをしておられる若林章さんに、就職活動やそれに関するアドバイスなどを取材させて頂くことができました。それに伴い、就職してからの仕事内容や近況なども伺うことができました。 これから就職活動をする皆さんや、アパレルに興味のある方にも役立つ情報ばかりですのでどうぞご覧下さい!

Q1、何故、今の職業に就こうと思ったのですか?
アパレル業界に憧れを抱いており、香蘭ファッションデザイン専門学校に入学して、勉強する中で服作りの楽しさをさらに知って、それを仕事にしたいと考えるようになりました。

Q2、今の職業に就くためにどのような就職活動をしましたか?
2年生の終わり頃から、インターネットで説明会の日程や応募方法を調べていました。
あとは、自分で作った服の企画書や縫製指示書などを作成し、ファイルにまとめて面接に持って行ったりしました。当初は東京で探していたので、度々東京へ行っていました。 サマーファッションコンテストの製作時期と重なって大変でした。

Q3、今の職業に就くために在学中頑張ったことは何ですか?
「人より飛び抜けていないといけない」「学費を自分で払っていたので、何も得られないともったいない」と考えていました。スタイル画を描く練習をしたり、様々なコンテストに応募したり、服作り全般に関する基本のことが何も分からないと悔しいので、勉強もしていました。とにかく課題の提出やテスト、成績、出席日数などはもちろん、毎日の授業をこなすことです。 専門用語が多い業界なので、学校で勉強したことは役に立ちます。

Q4、この職業に就いて楽しいこと、大変だと思うことは?
入社したては知らないことばかりで、右も左も分からない状態だったので、分からないことが分かった時が楽しいです。分からないことがある時は、人に聞いてメモをとったりして覚えます。服のデザインはまだ任されていないので勉強中ですが、上司の方から「来年3月の、2006−2007年秋物の展示会のデザインをやって」と言われたので楽しみです。大変なことは、下積みの仕事をして、服に使うボタンを発注して工場に送ったり、何十メートルの原反をカット、梱包して工場に送ったりと、体力を使う仕事が多いことです。

Q5、このHPを見ている方に一言
後悔をしないように気を抜かず、日々の生活を頑張って下さい。

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